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125シリーズ、最終編です^^


前回までに、実際の状況を踏まえてなぜ125が出たのかを考えてみましたが、今回はその続き&締めくくりということになります。


前回に紹介出来なかった要素をもった仔をご紹介させていただきます☆



<ケース3>

イメージ285


天皇賞(春)、優勝時に125が出ていました♪♪


この仔を例に上げたいと思います^^


能力:突破込みですが、PWが少し欠けた状態以外は全てMAX。


距離:1900~3500


アビ:ピッチ走法・ロングスパート・スローペース



との事でした。


前回までに紹介した実例では、アビが多くついた馬をご紹介して、「やっぱりあんなにアビが必要なんですね^^;」という声を実際にいただいたりもしましたが、この馬のように3つのアビでも125は出ます☆


でゎ、計算を。


117、5(ベースタイム)+1(上がり補正:やや早遅)+3(アビ効果)


121


あれれれ??と思われる方がいるかもしれませんね。


ここで、武カードの登場で指数は123まで届きます。しかし実際は125で勝利。この要因ですが、初登場の…



幸運


です(^^ゞ


馬主会特典で搭載することができる「幸運」。これも発動すると指数を引き上げる要因になります。今回の場合、中心補正の効かない3200mでのレースでしたので、足りない指数分の「2」以上の効果が発揮されたということです♪♪


というわけで、最終的にはこういう理由でした^^


117、5(ベースタイム)+1(上がり補正:やや早遅)+3(アビ効果)+2(武カード)+2(幸運:Lv2)



これで125になります☆


この実例は、結構夢が広がるというか、多くの要素を搭載してレースに臨みそれが成功した好例かな~と思い、掲載させていただきました(^^ゞ




<ケース4>


でゎ、次です。


こちらはちょっとギャンブル的な…でもとてもテクニカルな125をご紹介します^^



イメージ286


ドバイシーマクラシックの125での勝利を取り上げます♪♪


能力:瞬発・PWがSSとSの中間程度あとはMAX


距離:2400~2600


アビ:ピッチ走法・ロングスパート



でゎ、計算してみましょう^^



116(ベースタイム)+3(中心補正)+2(アビ効果)



121


です。お気づきかと思いますが、この際の125は、「上がり補正を失っていた」状態で出たものでした。



これってなかなか珍しいことだと思います^^



でゎ、これ以外にあった要素を考えて、思い当たるものが…



テッポウ補正



です。



イメージ291



これが発動したものと考えられます^^



ただ、これが残りを埋める「4」も指数を上げる効果があるかどうかは少々疑問もあるので(私個人的にはどんなに強く出ても「3」じゃなぃかと思っています)、その他の要素、ペース・幸運のどちらかがあって125が出たのかなぁと推測します☆


アンケートにて、王子は…


「上がり補正を失った馬でも「あえて」12週以上あけてテッポウ補正狙いで125が出ました」


と答えがありましたので、上がり補正を失ったオープン馬には結構有効な作戦なんじゃなぃでしょうか(*´∀`*)




以上、これで実例からの検証は終了とさせていただきますm(_ _)m




最後に、成長型別に125を狙うためにどぅするのがいいのか。これを書いてこのシリーズを締めくくりたいと思います(#^.^#)



(1)超早熟・早熟・やや早


やはりここは最初からアビリティを持っている、EX種牡馬の強みを活かしてのお話になりそうな気がします。EX種牡馬にて、高パラ馬を生産し、全壁まで突破。これが必須になるかと思います。


ですが、これでも上がり馬補正がなぃもしくは極少のため、特定のアビをもっていないと125には到達しません。(ただし、武カード・幸運・鉄砲補正など馬の能力に関わらないものは計算に入れてません)


では、その必要なアビですが…


・距離加速系アビ(必須)
・脚質加速系アビ(あった方がいい程度ですが、距離加速系とのセットが理想)
・大駆けorウルトラタフ(必須)



こんな結論です。

やや早の遅でしたら、大駆けなどがなしでも到達する可能性はありますが、外的要因に頼らないとダメというパターンが多いですね…外的要因なしということであれば、レアアビ「ロケット加速」とかが必要かなと思います。



(2)普通


こちらは0,2秒の上がり補正がありますので、こちらを活かせば左がアビ補完を含んで全壁の状態であれば、到達可能でしょう。


ただし、それでもコンスタントにということになると距離加速系のアビを搭載していることは必須条件としてまだ残しておいた方がいいかなという印象です。



(3)やや晩~晩成


上がり補正が0,3~4秒という大きなアドバンテージが他成長型に対しありますので、やはり125を狙うのはこの成長型ということになってくるとおもいます。


アビ補完が前提にはなりますが、☆33程度でも十分に125まで到達することが出来ます。


それでも安定的に125を出すためには、中心補正に頼らないことが重要だと思いますので、距離加速系のアビを搭載しておくことが近道なのだと言えると思います。


大駆けは、それだけを持っている状態だったとしても125に近い数値で走ることが可能ですので、意味のあるアビリティだと言えるかなという印象です。




長くなりましたが、125シリーズ。これで締めくくりたいと思います^^



アンケートにご協力いただきました皆様にもぅ一度お礼をm(_ _)m




でゎでゎ~^ー^ノ
おはようござぃます☆


少し間があいてしまぃましたが、125シリーズの④をお送りします^^


前回までに、ほぼ要素となるもののご紹介をしました。


今回は、実際に125を出した馬をご紹介。そしてそれはなぜ出たのかを考えてみたぃと思います^^


この記事を書くにあたって(というかほぼ全ての記事を書くにあたってかもしれませんがw)メールにてこちらから情報提供のお願いに快くお返事をいただきました皆様に改めてお礼をm(_ _)m




<ケース①>

まずはまぁ自分の馬からですよねwww


イメージ221


JCDで125が出ています☆


能力に関しては、☆34で突破しましたが、瞬発力がほんの少し隙間がありました。右がダートAで蹄鉄補強で、S相当といった感じです。


というわけで、ベースタイムは「117


だったと言えるかと思います。これは、左が完璧ではなかったことと、右がS以下(ダートA)だったことから、「1」を割引いたものです。


続いてアビです。


(保有アビ)
パーフェクトフォーム・ピッチ走法・ロングスパート・マッスルボディ・スローペース・折り合い・カミソリの切れ味・叩き合い


なんというか、ほぼ全個性の基礎アビがついている状態っていうwww



(距離適性)
1400~2400


これから、計算をしてみましょう^^


117(ベースタイム)+3(やや晩上がり補正)+2(アビリティ加算)


アビリティ加算については、距離によって変わってくるかと思いますが、2000m以上ならピッチ、以下ならPフォームがある状態でしたので、脚質のロングスパートと合わせ1~2の加算があったように思いました。


となると、「122」となってきます。これに中心補正が発動すると「3」が加わり「125」に届く状態だったんですね^^




こんな感じだったのではなぃかな~と思います。



あと、前走でGⅠを勝っていたというのもJCDを125で走った要因のひとつになるのかな~とも。


これは、推測の域を出ないお話ですが、「GⅠ勝利後は、中心補正が高確率で出る」んじゃなぃかと。GⅠ勝利後はいいタイムで走ることが多いという現象がこれで説明が付くんじゃなぃかと思うのですよね。。。ただ、これは確実ではなぃかと思いますが。




余談ですが、この馬は確実にタイムが安定しているわけではありませんでした。その原因は、左パラが本当にMAXになってはいなかったからではなぃかと今では思っています。




左パラが本当にMAXになると、適性距離の範囲内では中心補正を抜いて同じ数値で走るという特徴があるようなんですよね。



次は、それがよく現れていたあの馬ですw



<ケース②>


イメージ266



はちさんにGSをプレゼントした、カステラロッソです^^



(保有アビ)
パーフェクトフォーム・ソニックフォーム・叩き合い・不屈の闘志・カミソリの切れ味・マッスルボディ


(距離適性)
1800~3200



当時、はちさんがブログに書いていらっしゃいましたので、ご存知の方も多いかと思いますがこの馬は「適性範囲内ならどこでも123で走るんだよな~」とおっしゃっていました☆


では、その謎について少し考えてみましょう。



左パラは全てカンスト状態だったそうなので、芝Sで蹄鉄補強を考えれば、ベースタイムはMAXの「118」です。



これに晩成の上がり補正「4」をプラス。さらにこれに加速系アビリティの効果を「0,5」をプラスしてみます。



すると、「122,5」という数値が出てきますね^^



そうなると、123まで0,5が足りず、122が出てくる筈ですよね。にも関わらず、実際は「123ばっかり出るなぁ」という感想をはちさんが述べられていました。



この原因は???



答えは「パーフェクトフォーム・ソニックフォームを覚えている」ということではなかったかと。



ということから、基礎アビと上位アビが一緒になると、カンスト能力以上の能力になる。もしくは効果発揮距離以外でも最小効果(0,05)を発揮する。この2つが考えられると思います。


事実、はちさんはソニックフォームを覚えたという記事を更新した後、「どの距離でも123が出る」というような感想を述べられているんですね^^


ということで最終的な計算です。


118(ベースタイム)+4(上がり補正)+1(アビリティ効果)



これで「123の謎」は解けたでしょうかwww^^;


距離幅の広さから、中心補正がなかなか発動せずこのタイムに固定されたように感じたというのも一因かなとも思いますが、中心補正に頼らずにこのくらぃの数値を出せる状況だったためにあれだけの活躍が出来たということも言えるのでしょうね^^



そして、GS達成の時☆



「125で勝利しました☆」



これは、中心補正が発動したのでしょうか??


答えは恐らく「NO」ですwこの時、はちさんは武・長カードを使用していました^^


中心距離から大きく外れた距離のレースで、中心補正が発動したことよりも、武カードの効果で最低2のプラス効果があったと考える方が妥当でしょうね♪♪


このことから、武カードの発動時の効果は最低でも2なのではなぃでしょうか☆


注:実際の状況は、はちさんご本人からのコメントもぜひご参照くださぃ♪



と、すごく長くなっちゃいました^^;


本当はこのシリーズは、④で終了を予定していたのですが、まだご紹介したぃ事柄があるので、④を2つに分け、次回⑤としてお送りしたいと思います。




でゎでゎ~^ー^ノ


PS:昨日の天皇賞(春)…129ってもはや凄すぎてwwwいちろーさん、おめでとうござぃました^^v
おはようござぃます☆


今日は125シリーズ続編をお送りします^^


前回は補正のことなどを書きました。今回はそれを踏まえて、125を目指すために必要なアビリティについて、考えてみたぃと思います♪♪



初回のおさらぃ、アビ表を見てくださぃ。



アビリティ表
イメージ225



まずは、このアビリティですが、一般に認識されている、「能力UP効果」について考えてみます。


基礎アビ(各個性左上)=能力をS相当にまで引き上げる。

上位アビ(各個性右上)=能力をSS相当にまで引き上げる。


*基礎アビ・上位アビがセットになると能力をSSのMAXまで引き上げる。



これは一般的に言われていることですよね^^ 事実この効果は、125を狙う上でもそれなりの意味があるかと思います。


それなりの意味とは。



足りない能力を引き上げ、ベースタイムを上げる



ということです。①や②の前提として紹介した、能力がMAXであることという点。たしかに理想的ではありますが、現実的かというとそこはやっぱり現実味が薄いょというのが皆さん思われる点かと思います。


その点からも、このアビ補完というのは有効になってきます。





が!!!




今回のお話はそれらはあまり関係のなぃ点からのアプローチです。



つまり、前提の能力MAXだった場合(アビ補完時も含む)にアビリティはどのような効果を発揮するのか。



ということです。これを理解することで、各アビリティの中でも、欲しいアビリティというのがはっきりしてくると思います。それは日々の調教でも明らかな狙いを持つことが出来るという点からも理解するしなぃでは大きな差が出るのではなぃでしょうか。



では、それぞれ見ていきます。



距離加速系(SP・ST系)アビ


パーフェクトフォーム・ソニックフォーム

…1000~1900のレース出走時に効果を発揮し、その距離が短いほど大きな効果を出す。とあります。今回は最大限発揮されるであろう1000mの場合です。


Pフォーム単体=0,05秒

Sフォーム単体=0,1秒

P・Sフォーム =0,2秒


となりました。これは大きな効果と言えるかと思います。ただしこれは、1000mのレースでの効果のため、よくあるレースにまで引き上げると、効果は徐々に減っていきます。効果が最も薄い距離での結果がこちら。


Pフォーム単体=効果なし

Sフォーム単体=0,05秒

P・Sフォーム =0,1秒


という結果です。ただしやはりこの効果、ベースタイムが118を出せる状況であることが条件になるので、実際感じられる効果というのはもぅ少し薄くなってくると思ってください。



次に、長距離版。これは少し面白い結果が出ました。


ピッチ走法・ハイピッチ走法


…2000m以上のレースに出走時に効果を発揮し、レース距離が長くなるほどに大きな効果を発揮する。とあります。


が、調べていると、効果が2000~2500と2600以上の2つに分かれることがわかってきました。その効果の結果です。


2600m以上の場合


  ピッチ単体=0,1秒

ハイピッチ単体=0,2秒

   P・HP両方=0,25秒


2000~2500mの場合


  ピッチ単体=0,05秒

ハイピッチ単体=0,1秒

   P・HP両方=0,15秒



ではなぃかと思います。これは明らかに同じ距離加速系の短距離の方よりも効果があるような感じなんです。


このことからも125を目指す上では、2000m以上のレースの方が目指しやすいということが言えるのかもしれません。理由は様々考えてみたのですが…うまく結論が出せませんでした('A`) 単にピッチ・ハイピッチの効果が少し高めに設定されているとしか思えませんでしたね。



次に、脚質加速系です。


カミソリの切れ味・ナタの切れ味


…脚質が差し・追い込み時に効果を発揮する。とあります。


ここは距離は関係ありませんので、距離加速系アビをもたない馬での比較で、効果を出してみました。その結果です。(効果測定は差しで行いました)


カミソリ単体=0,05秒

  ナタ単体=0,05秒

カミソリ・ナタ=0,1秒


ちょっとこれは…という結果になってしまったのですが…^^;どぅもカミソリとナタの単体での差は見出すことが難しかったという感じ程度の効果しかなぃという結論でご納得いただけるでしょうか。推測ですが、発動が毎回という点が効果を薄くしているのかもしれませんね~。



ロングスパート・超ロングスパート

…脚質が逃げ・先行時に効果を発揮する。とあります。



こちらも、カミソリ・ナタと同様の方法で、脚質は先行にて効果測定をしました。その結果です。


 ロンスパ単体=0,05秒

超ロンスパ単体=0,05秒

 ロンスパ・超=0,1秒


カミソリ・ナタとまったく同じ結果になりました。どうやら、上位アビは単体では基礎アビと効果として現れるのはほぼ差がなぃというのは間違いなさそうです。ただし、両方が揃った状態だと、0,1程度のタイムアップが期待出来そうです。




とりあえずは、ここまでが加速系と名付けたアビの効果についてでした。



この加速系はそれぞれ重複することが多くなりますので、効果としてはまとめて、0,2秒~0,3秒の効果があると考えると良さそうです^^



これは、125を目指す上ではかなり重要なファクターになりそうですね!!



では、次にその他に分類したちょっと特殊なアビの効果について見ていきます。



大駆け


…発動するとすべての能力がS相当になるが、レース後の体重減少・疲労が大きくなる。とあります。


能力がS相当になるというのは、はっきり言ってほぼ意味がありません。ただし、それを超える能力を持っている場合でも発動するとタイムアップ効果が見られました。ここでは、やはり前提の能力MAXで発動した場合が、最大のタイムアップと考え、そこを計測してみました。


0,2秒


これがその結果です。恐らくですが、能力が欠けるとこの0,2秒から少しタイムアップの幅は低くなるかもしれませんが、能力MAXでなくとも、この数値とほぼ同等のタイムアップが見て取れた点からも、もしかすると発動効果は一定なのかもしれません。



これは大きな効果と言えるのではなぃでしょうか^^


加速系のアビがついていない馬でも、大駆けをもっているとその他の条件と相まって125を出す仔がいるだろうということがわかっていただけるかなと思います。




ウルトラタフ

…夏場(7/1~8/5)期間内、すべての能力がSS相当になる。とあります。



こちらも期間限定ではありますが、大駆けと効果説明が似ているなぁとは思っていたのですが…結果も面白いことに同じでしたwww


0,2秒


やはり能力MAXでのお話になりますが、それでもこの程度のタイムアップ効果がありました。ただし、大駆けと違う点は、右パラも同時にSSに引き上げる唯一のアビリティですので、効果は一律ではなく、その馬の適正によって差が出てくるということが言えると思います。




強心臓

…特別レース以上(重賞など)出走時に、個性能力の効果が最大限発揮される。とあります。



実はこれは非常に難しいアビリティかと思います。効果の測定も実はすることが出来ませんでした。ですが、これまで様々な測定をしてみた結果からの推測でお話をさせていただきます。


まず、強心臓を取得するには、気性系もしくはEX産で生まれた時からもっている場合になるわけですが、まず個性が気性系だった場合に、タイムアップ効果というのはほぼないと言っていいと思います。では、個性変化して別個性になった場合にどうかということになるのですが、距離加速系・脚質加速系の個性にいる場合には距離に関連して、上位アビの効果があるのではなぃかと推測できると思います。つまりタイムアップするということです。問題は、体力系にいた場合の効果についてなのですが、ウルトラタフの効果があるのかということです。答えは、「ない」と思います。ただ、これは非常に検証が難しいですので、推測という形にさせてくださぃ。




以上で、アビリティそれぞれのタイムアップ効果についてでした。



紹介しなかった、安定系・競り合い系のアビリティには単体でのタイムアップ効果というのは見られませんでした。

もちろん最初にご紹介した、能力を押し上げる補完という意味では、意味があると思いますが、それ以上の意味合いは薄いと思います。




長くなりましたが、以上です^ー^ノ


記事更新に時間がかかってしまったのがお分かりいただけたでしょうかwww結構大変でした^^;


最後に、今回の記事は個人で計測したものの集合が結果になっておりますので、発表した数値というものが確定しているものではなぃという点はご理解くださぃm(_ _)m あくまでもご参考程度におねがいします^^;


④では、ようやく^^;いただいたデータの中から実際の125の状態を見て、それは何故出たのかというのを実証して見て、このシリーズを締めくくりたいと考えています☆




でゎでゎッ≧▽≦ノ
さて…


第2回目になります^^


前回にアビリティを少し今までとは違う形で新しくカテゴライズしました。



しかし今回は、様々な方より御見解を伺ってみた結果、そのアビリティのお話の前に「ベースタイム」「補正」についてお話をしておいた方がよさそうな気がしますので、そのお話をしてみようと思います☆




でゎ、本編~♪♪




「ベースタイム」

アビリティ・補正などはなしで走った場合に出せるタイムのことを指すと思ってください。アビリティ0の子のデビュー戦は、必ずこのベースタイムというタイムでレースを走るということになります。(中心補正は+されることはありますので、このタイムのみというわけではないです)


このベースタイムについては、左パラ能力MAXで適正がSSの状況(もしくは適正Sで蹄鉄装着)がMAXのタイムが出るということになりますので、そちらのタイムをベースタイムの基準とさせていただきたいと思います。


118


がその数値になります。



そして、この118という基準から左の各能力の欠けている部分がある場合、指数が下がっていくということになります。


大体☆1の差(☆34MAXということ)で、0,2秒の差が出ると思ってください。(実は後々、この解釈が重要になってきますょ^^b)




次に…



「補正」ということですが、今回扱う補正は「中心距離補正」「上がり補正」の2つです。


中心距離補正


各馬に設定されている、「距離適性」の中でもその中心になるほどにその発生率が上がり、発生すると0,3~0,4秒早くなります。距離幅については、200~2000mまで10種類存在いたしますが、広ければ広いほどこの補正が出にくくなります。




上がり補正


前回の結果(着順)と成長型(やや早以降)によって決まるもので、前走3着以内なら発生しますが、今回の趣旨に沿うのは「前走1着時の上がり補正」です。2着以降の上がり補正に関しては、1着時のそれよりもかなり弱くなるものだと思ってください。


では、各成長型の上がり補正の一覧です☆


 晩成・・・0,4秒
稍晩成・・・0,3秒
 普通・・・0,2秒
稍早遅・・・0,1秒
稍早早・・・0,05秒
 早熟・・・なし
超早熟・・・なし


こうなります(`・ω・´)




上記の3つを理解していただければ、125を出すという観点においてはもぅほぼ理解しています^^



仮に、晩成で能力において全てがMAX状態で、距離幅200mの馬がいるとします。



その馬がレースを走る際には、(ベースタイム(118))+中心補正(3)+上がり補正(晩成で4)で125が出ちゃいます。計算上はアビ0でも可能なんですwww




「前回アビなしじゃ無理」って断言しましたが、それはこれが理想すぎる状況なだけで、例えば成長型が晩成ではなく、やや晩成だった場合には0,3なので124迄しか出ないということになりますので、やはりアビリティが必要だということですね^^b




よく晩成の上がり補正は強烈という言葉が様々なところで聞くかと思いますが、実際に数値にしてみるとその有利さはものすごぃものがありますね。


例えば、結局のところ同じ土俵上で闘うことになる成長型「普通」の子と「晩成」の子とでは、上がり補正のみで0、2秒も変わってきます。


これは、ほぼ左能力が☆1分に相当するわけで、、、その有利性がわかっていただけるんじゃなぃかと思います。



☆1分を突破するのはなかなか大変ですものね^^;



でゎ、今回はここまでです^ー^ノ



次回からは、アビリティの効果に関して、細かくみていきたぃと思います☆


おはようござぃます☆



前回の記事にて、125が出る状況について色々と検証をしてみると書いたものの検証記事です☆



久々に攻略っぽぃ記事になりますねwwwwwwwwwwwwww



さて…



まずはテーマについて。



レースに勝つためには、とにかく指数の高い馬を作る!!!




という観点から、現状での最速タイム「125」が出る状況はどんな状況なのかというものを考えてみます^^



実例を紹介しながらという形で、何回かのシリーズでお送りしたいと思っています(*´∀`*)




まず初回には、実例というか大前提を紹介してみます。


ぁ、前回にも書きましたが、ディープ蹄鉄の効果については全く頭の中には入っておりませんので、これに関してはないものとしてお考えくださぃ。





~大前提①~

・能力MAXでアビ0状態での最速タイムは「122」




これについては、様々な形で多くの方が実験を行なった結果での大前提になります。


もちろん、各種補正が働いてのタイムなので、これ以上はほぼ無理というタイムです。(まぁ偶然要素のあるペース補正や幸運発動などこれを突破できる可能性が0ではなぃと思いますが)



これからわかること。



アビリティがなければ、「125」は不可能



ということになるわけです^^


でゎ、そのアビリティについて、考えてみようかと思います。




まずアビリティ表です☆(お役立ちサイトのゆったり馬主様の掲載されているものをお借りしますm(_ _)m)


アビリティ表



これは皆様見慣れたものかと思います^^



アビリティとは足りない能力を補完するものというような説明が攻略ガイドではなされていますが、125を出すためにはそれはまずあまり関係ないと思います。まったくの無関係だとは言いませんが、まずもって前提のひとつとして、能力に関しては☆35に近い状態であるということがありますので、そこでたとえ能力を補完して、35になっているから125が出るという状況にはならないという意味です。





でゎ、これをどぅつけると125に近づいていくのかということですが☆



私は今回の記事を書くにあたって、さらに各系統のアビリティを新しくカテゴライズしてみました^^



それがこちら♪♪


イメージ225




*この中に表記していないアビリティもありますが、説明をする上ではこの分け方で十分かなと思いましたので、割愛させていただきました^^



こんな感じでアビリティをまとめてみて、次回からは実際の状況に照らし合わせて色々とみていきたぃと思います(*´∀`*)



最後に、こちらのシリーズは検証記事というよりも、私個人の感覚をまとめたものという側面が大きくなるかもしれません。ですので、必ずしも正確なものではありませんので、その点ご理解くださぃませm(_ _)m



でゎでゎ~^ー^ノ



PS:バレンタインアンケート?、とりあえず投稿はしてみました(*´∀`*)「ゆに」で読まれればそれは私ですwww
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